バッテリーを長持ちさせる3つ方法~パソコン編~

12.26

広報担当の春日井です。
あなたはパソコンのバッテリーを長持ちさせることって意識されたことはありますか?

 

スマートフォン・タブレットであればバッテリーの寿命を気にする方が多いと思います。

 

パソコンの場合だと寿命が短いとも思ってないし、充電ケーブルをつないでおけば大丈夫、と思うのことは危険なのです。

 

最近の薄型ノートパソコンやタブレットPCは今までのパソコンと違いバッテリーが消耗しやすくなっています。

 

ということなので今回はパソコンのバッテリーを長持ちさせる3つの方法をお話します。

 

 

充電しながら使用するとバッテリーの寿命が短くなる、というのはみなさんご存知だと思います、ですがついつい行ってしまいがちですよね。

 

ですが「充電しながら使用する」ということが一番、バッテリーにダメージを与えています。

 

 

ただ、パソコンのアップデートアプリやデータのインストール等の際は充電を行いながらの作業をおすすめします。

 

パソコンのアップデートは時に一晩かかることもあります、アップデートの途中で電源が切れてしまうとパソコンが起動しなくなったりと故障につながってしまうのでアップデート等々に関しては充電ケーブルをさして、作業を行うことをオススメします。

 

 

 

 

先ほどの続きにもなってしまいますが、充電しながら使用するということはバッテリーおよびパソコンがとても熱くなりパソコンも壊れやすくなってしまうのです。

 

バッテリーはとても熱に弱く、消耗しやすくなります。

 

加えて、充電中のケーブルは熱くなったりもするのでそれが原因で火災になってしまう可能性があるのでパソコンを使用しながらの充電は極力控えてください。

 

 

もし、バッテリーが熱くなりすぎてしまった場合は一度パソコンの電源を切り、バッテリーの熱が冷めるまで待ちましょう

 

 

 

これはあまり知られていないですが、実はバッテリーの充電率を100%にすることや30%以下に減らすことはバッテリーの劣化につながります。

 

これはスマートフォンも同様のことなので注意しましょう。

 

ベストな充電率は約80%なので、早速実践してみてください。

 

それだけでもバッテリーは長持ちすることが出来るのです。

 

 

ですが、どれだけ対策を行ったとしてもバッテリーは必ず消耗します。

 

また、今回挙げた3つを怠ってしまい、使用し続けたバッテリーはかなり消耗していると思います。

 

一度、劣化してしまったバッテリーはもとには戻りません。

 

なので、バッテリーが劣化してしまった、バッテリーの消耗が激しいと思うパソコンは買い替えなければならないのです。



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