【1】パソコンを購入する時、どこを見たらよいか?

02.01

広報担当の春日井です。

そろそろ新年度がはじまるということでパソコンを買い替えたり、新しく購入する方がいらっしゃると思います。

 

そこで「パソコンが欲しいけど、どこを見たらいいか?」

 

「性能とか値段とかよくわからない!」

 

という方のために今回はパソコンを購入するとき、どこを見たらよいかを3つの記事に分けてお話しします。

 

パソコンを購入する際に見るところはoffice・HDDorSSD・GB(メモリ)です。

 

順に説明すると

  1. officeはエクセルやワード、パワーポイントやアウトルックを使うのに必ず必要
  2. HDDorSSDとはパソコンのデータ容量
  3. GB(メモリ)はパソコンの容量

 

1つ目の記事はofficeに関してお話しします。

 

パソコンを購入する際、文書作成や表計算などができるワード・エクセルが元から搭載されているかを基準として考えている方が多いと思います。

 

ワード・エクセルを使うにはそのパソコンの付属品の中にofficeがあるかどうかで決まります。

 

まず、「office」とはマイクロソフト(Microsoft)という会社が作ったソフトでMicrosoft office(マイクロソフトオフィス)の略称のことです。

 

なぜ、officeが付属品にないとワード等が使えないか、それはofficeのパッケージの中にはライセンスキー(ソフトを使うための認証番号)が書いてあるからです。

 

たとえ、ワード等のソフトをパソコンにインストールできたとしても、ラインセンスキーを入力して認証しないかぎり使用できないんです。

 

お店やネットで購入されるときはofficeが付属されているかどうかを確認してください。

 

値段の安いパソコンやゲーミングPC、レノボ(Lenovo)・エイスース(ASUS)・エーサー(acer)などの海外製品のパソコンは付属されていないことがあるのでよく確認することが大切です

 

なぜならofficeが付属されておらず、後々単体で購入すると約2~3万円してしまうからなんです。

 

なので、文書作成や表を扱いたいという方はofficeが付属されているかどうかを確認してください。

 

 

 

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